青新 書

つらつらと書いています

今年最後のお稽古の後で

篆刻家 書家の先生のアトリエでミニ忘年会

       

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雑然としているけれどもなんだか落ちつくなあ〜は

全員一致です。 資料と道具の宝庫です。

取り壊し寸前の古い一軒家。

ところどころにいい感じの創りがあって、

書家という職業がかもし出すアトリエ感が馴染み出ておりました。

こういうお宅が少し手を加えれば古民家。。。カフェギャラリーになっちゃうわけで

 

そんなお宅で

ねえ 平成から年号が変わったら私たち昭和生まれは3世代派だ!

とかなんとか あ〜お酒が進みました。

いつもちょっと珍しいお酒が持ち寄られます。

 

ごちそうさまでした!

 

墨って不思議です

沢山の下書きや失敗作を片していると

 時々思いもよらぬ墨の魔法に出くわす

 残骸と見るかアートととるか ・・・微妙でございますが

 突き詰めるとアートとはなんぞや になるので

 あっ可愛い とか やややかっこいい〜とか 

 

そんなんでいいと思います。

 

気に入った残骸が見つかれば それをきりとって 壁に貼るだけ

 それも書道の楽しさのひとつです

 選ぶ人 貼る人の感性がでて面白い

 

 

筆に水と墨 濃淡の面白い線を練習中

 

 

 

 

 

 

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marimekko spirit ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

水曜日に銀座界隈

版画展を見て

鳩居堂の3.4Fをサクッと回って

ギンザグラフィックギャラリーでマリメッコ展を見て(日曜日のリベンジ!)

最後はカフェギャラリーkajimaで3人展とコーヒーで休息

軽いお料理も作ってもらって落ち着きまし。

今度は、明るいうちからのワインもありだな。

 

 

マリメッコ 今まで特に好きと言うわけではなかったのですが、

3人のデザイナーが日本を意識して作成したデザインやその過程が

展示されているとのことで見てみたかったのです。

あからさまに<和>を強調するのではなく、見る人によって

どこからか湧きでてくるjapanの味わいみたいなものが感じられる。

とり組む姿勢や考え方、デザイナーの生き方や生活の中から生み出される

和を意識したデザインに少し刺激をもらいました。

 

日本人の私が<和>を発信するとき、和を意識しては描いてはいない。

ただ、海外の方々にこの細い線から味わいを読みとっていただけるのか、

このにじみが美しいと少しでも感じてもらえるのか

書き終わった後に眺めてふと思うことはある。

まあ、味わいのある線であり綺麗なにじみであることが大前提ではありますが。。。

 

だがしかし

そう ただただ書くことができることだと

何を今更ですが、進み淀んでいた気持ちに少し波がたちました。

 

アーティストの力 だね

 

写真OKでしたので、少しだけ載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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