青新 書

今だから書けるもの、今から書く字、載せて行きます。

こういう時に使うのか!

まじか!!!!

 

今度は雄勝の硯を見に行きたいと前回チンタラ書いていたら

ぬあんと ひょんなことから 

雄勝硯ならぬ 雨畑硯が手元にいらっしゃいました。。。。。。

しかも 大きい 相当大きい 

 

動 静 各 半紙大

仙台筆

 

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使わないので新しいものではありませんが良かったら使ってください。って

嬉しすぎます。

胸に抱えて帰ってきました。 ずっしり

ありがたさもずっしり

大切に使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

一足早く

暑かったですね〜〜

まだ梅雨も明けておりませんが。。。

一足早く

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30✖️30

画仙紙に墨

 

4月に第二の故郷仙台へ行った時に購入した<仙台御筆>を使用

二文字を書こうと筆を持ちましたが、

あまりの暑さに先に これ 書きました。

 

仙台筆を作っている工房(職人さん)はもう1人しか残っていないそうです。

後継者もいないので、本当に最後の1人。 

4月に仙台でお会いしお話をするこどができました。

途絶えてしまうのはとても残念です。

 

今度は雄勝に硯を見に行きたい。

 

 

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「 光 」 を観ました

多分 何もきっかけがなければ

この映画は観に行っていないと思う

 

きっかけになったのは 

時々お手伝いに行っているフリーアナウンサー事務所で

ある女性のキュレーターとの打ち合わせに同席した事

 

 

イベントのタイトルは

<音で観るダンスのワークインプログレンス>

 

視覚障害者の方達が映画や舞台を楽しむための 「音声ガイド」

それを ダンス芸術にも との試み

単純に考えてダンスには映画や舞台にはあるセリフが基本的にはない

 

色々な分野から講師を招いて

何回かのワークショップを経て 最終的には実際の音声ガイドを発表するそうです。

workshop1 は今月19.20日 

8月後半のworkshopには スポーツ実況アナが登壇予定です。

 

www.kaat.jp

 

 

映画の主人公は

視力を失いゆく男性カメラマンと

視覚障害者向けの映画の音声ガイドの仕事をしている女性

 

そもそも 視覚障害者向けの映画の音声ガイドというものを

割と最近まで知らなかった私。

実際に映画館ではスマホで音を聴きながら映画を鑑賞している方が

数人いらっしゃいました。

これが ダンス芸術でも可能になったなら 演じる方にも鑑賞する方にも

広がりが出てくる様な気がしてきた

 

 

 

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映画はきめ細やかな心理描写が

嫌味なく描かれ心に残る映画でした。

 

ただ個人的には 絵(画)にドアップが多く

主演の二人永瀬正敏さんはしぶカッコよく 

水崎綾女さんは美しくドアップには十分耐えられるビジュアルでは

あるのですが、さすがに途中で目をそらしてしもた〜

 

監督 河瀬直美 

第70回カンヌ国際映画祭 コンペィション部門選出作品

シアター・イメージフォーラム にて